サーターアンダギー(7月8日)

7月8日の給食は、沖縄料理でした。「サーターアンダギー」を初めて給食に出しましたが、子どもたちの反応は、

「これ、甘いものなんだね」

「おおきくて、食べ応えがあった」

「中になにか具が入っていると思ってた」など、さまざまな感想をもっていました。

給食の放送資料では、

サーターアンダギーは沖縄県で昔から親しまれているお菓子で、「サーター」は砂糖、「アンダ」は油、「アギー」は揚げるという意味があります。名前のとおり、砂糖を使った生地を油で揚げて作ります。揚げると表面がパカッと割れて花が咲いたような形になるのが特徴です。外はカリッと、中はしっとりとしていて、素朴な甘さが楽しめます。沖縄ではお祝い事やお祭り、家庭のおやつとしてもよく食べられています。」

というように紹介しました。

久々に夏らしい日差しが戻ってきました。

しっかり食べて、あと約1週間、元気に学校生活を送ってほしいと思います。

  • 2026年07月09日 11:43

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