トーンチャイムを使って
カテゴリ: 2年生
トーンチャイム~美しい余韻と柔らかく心に沁み入るような音色は、ハンドベルとはまた違った魅力を持った楽器として愛されています。
トーンチャイムの魅力は、音色だけでなくその演奏法にもあります。みんなが簡単に楽しめる楽器。でも、みんなの力が必要な楽器。トーンチャイムは、ひとりでは演奏できない楽器なのです。ひとりひとりが自分の音を担当し、グループ全員が一つになった時に、素敵な音楽になります。美しい音色をみんなで共有し、ひとつの音楽を創り上げることで、それぞれの個性や感性を育み、新しい感動をおぼえます。(トーンチャイム:SUZUKI HPより)
2年生が音楽の授業でグループごとに発表を行い、きれいな音色をお互いに聞き合ったり、感じたことを発表し合ったりしていました。演奏するときは自分の担当する音を、程よい振り方で音を出し、自分たちで決めた長さで響かせて、響きをとめる動作を行いました。息を合わせるのが難しいですが、聞く側はうっとりとしたような様子で、きれいな響きを楽しむことができていたようです。
- 2026年01月13日 13:11




