ようこそ  ***んな仲良し ぬくもりのある まことの学び舎*** 

                       見沼小学校 校長  監物(けんもつ) 幸彦(ゆきひこ)

本校は、昭和42年4月1日に大宮市立大砂土東小学校よりわかれ 「大宮市立見沼小学校」として、新設開校されました。開校当時は、校舎等の施設しかなく、地域の皆様や 保護者の皆様のご協力で、少しずつ樹木が植えられ 遊具や 飼育小屋等が、整えられていきました。昇降口の前には、開校2年目から子どもたちを見守ってきた「モッコク」の木があり、見沼小学校のシンボルとして親しまれています。

その後 52年がたち、モッコクの木は高く、おおきく育ち、本校の象徴として、学校と子どもたちを見守ってくれています。また、校庭のまわりには、開校当初に植えられた桜の花が、春を飾り、秋にはモミジやイチョウとともに、学校を鮮やかに彩ってくれます。

見沼小学校教職員一同、保護者や地域の皆様に信頼される学校づくりに全力を注ぎたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

○ 学校教育目標
【 目指す児童像 】
 徳: 仲良くする子(約束を守る子・みんなのために働ける子・誰とでも話せる子
 体: 元気な子(進んで運動する子・明るくあいさつする子・バランスよく食事する子)
 知: 考える子(進んで学習する子・話をしっかり聞ける子・自分の考えの持てる子)
    :コミュニケ−ション・・・(あいさつ、返事・分け隔てなく誰とでも話す・他者の意見を聞き、
                尊重する・海外の人との交流 )

 ○ 学校経営目標
  【 目指す学校像 】
 ○ 明るく活力に満ちた学校   ○ 互いに学び磨き合う学校

 ○ 整備され安全な学校     ○ 地域に開かれた学校
  【 目指す教師像 】
 ○ 子どもへの目かけ・声かけを欠かさず、共に活動する教師 

 ○ 子どものために絶えず研修に努め、授業の質の向上を図る教師

 ○ 保護者や地域の声に耳を傾け、教育活動に反映させる教師

 
○ 学校経営方針
   学校教育目標・学校経営目標に基づき、地域に根ざし「生きる力」をはぐくむ教育の
    実践に努める。


  ◇
全教育活動の内容の充実を図り、研究・研修を推進して授業の質の向上に努める。