ようこそ  ***んな仲良し ぬくもりのある まことの学び舎*** 
 見沼小学校 校長 大澤 淳 

 

 本校は、JR東大宮駅からほど近い閑静な住宅街の中に立地し、全校児童430名、17学級(通常学級14、特別支援学級3)の小学校です。昭和42年4月1日に開校し、創立51年目を迎えます。昇降口の前には、開校2年目から子どもたちを見守ってきた「モッコク」の木があり、見沼小学校のシンボルとして親しまれています。

学区内には第二産業道路が走り、交通量の多い地域もある一方、芝川や見沼代用水、見沼の田畑風景なども遠巻きに見ることができ、自然に触れ合うことのできる恵まれた教育環境にあります。

教育活動の特色としては、さいたま市より国語力向上研究指定校、小・中一貫教育推進モデル校、さらに理数系教員養成プログラム拠点校の指定を受け、研究に力を注いでいるところです。

 

○ 学校教育目標
【 目指す児童像 】
 徳: 仲良くする子(約束を守る子・みんなのために働ける子・誰とでも話せる子
 体: 元気な子(進んで運動する子・明るくあいさつする子・バランスよく食事する子)
 知: 考える子(進んで学習する子・話をしっかり聞ける子・自分の考えの持てる子)
    :コミュニケ−ション・・・(あいさつ、返事・分け隔てなく誰とでも話す・他者の意見を聞き、
                尊重する・海外の人との交流 )

 ○ 学校経営目標
  【 目指す学校像 】
 ○ 明るく活力に満ちた学校   ○ 互いに学び磨き合う学校

 ○ 整備され安全な学校     ○ 地域に開かれた学校
  【 目指す教師像 】
 ○ 子どもへの目かけ・声かけを欠かさず、共に活動する教師 

 ○ 子どものために絶えず研修に努め、授業の質の向上を図る教師

 ○ 保護者や地域の声に耳を傾け、教育活動に反映させる教師

 
○ 学校経営方針
   学校教育目標・学校経営目標に基づき、地域に根ざし「生きる力」をはぐくむ教育の
    実践に努める。


  ◇
全教育活動の内容の充実を図り、研究・研修を推進して授業の質の向上に努める。